自信をなくしてしまう理由と自信を取り戻す方法


 ●仕事、恋愛、人間関係。私たちは様々な場面で自信を失ってしまうことがあります。

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 失敗=悪いことではありません。失敗やミスは、とても重要な意味を持ってはいるけれど、幸せや成功へと続くプロセスのひとつに過ぎません。

 それまでにない自分を見出すための、学びの通過点なのです。



●あなたは自分の行動や判断に自信を持てていますか?

 私たちが何気なく送っている日常生活のなかには、意識するしないにかかわらず、自信が必要となる場面がたくさんあります。

 仕事、恋愛、人間関係 …… 数え上げればきりがありません。それは、言い換えれば、その数だけ私たちに自信を失わせる場面がたくさんあるということです。


 私たちは、ふつうに生活しているだけでも、些細なことに傷ついて、ときには自分を責め、自信をなくしてしまいます。


 あなたがこのページに来られたのも、きっと「自信」について何か思い悩むことがあってのことだと思います、

 もしあなたが、何かがうまくいかなくないことで自信をなくしたり、何か失敗したことで自信が揺らいだり、自分に自信が持てなくなっているようなら、これからお話しすることを、ほんの少しだけでも心に留めてみてください。


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●自信をなくしてしまう理由、自信を持ち続けられない理由

 あなたがどんな理由で自信をなくしてしまったのか私にはわかりません。けれどその理由は、きっと何かのミスや失敗や、物事がうまくいかないことが原因なのでしょうね。


 もしもそうなら、すこし考えてみてください。私たちはどうして、そうしたミスや失敗やものごとがうまくいかないことで自信を失くしてしまうのでしょう。


 ミスはミス、失敗は失敗、ただそれだけのことです。

 ミスや失敗は、「何かがすこし足りなかった。今度そこに注意を向けて、足りないものを補えばうまくいくよ」ということを教えてくれているだけなのです。


 もしもそのことで誰かに迷惑をかけたというのなら、素直に頭をさげて、誠実にそこから学べることをすべて学べばいいことです。


 人はミスをしたり失敗をしたことだけで、その人への信頼を失ったりはしません。

 そのことにどう向き合ったか、何を学んだかで、その姿勢に何かを感じて、さらに信頼感を増したり信頼できないと感じるものです。

 必要なのは学ぶことであって自信をなくすことではありません。誰もそんなこと望んでもいないのです。


 それなのに、どうして自信を失わなければいけないのか、と考えたことはありませんか。なぜそれを恥ずかしいと感じなければならないのかと疑問に思ったことはありませんか。


 あなたや私がささいなことで自信を失ってしまう理由、自信を持ち続けられないほんとうの理由。それは私たちがまだちいさな子供だった頃、その心に繰り返し刻み込まれた、”ある間違った観念”にあります。


 子供のころから繰り返し植えつけられたきた、”失敗=悪いこと”失敗する自分はダメな子という間違った思い込み、固定観念が原因なのです。


”失敗=悪いこと”うまくできない自分はダメな子という間違った思い込みが、事あるごとに私たちから自信を奪っていきます。

 何か失敗するたびに、”悪いことをした”自分を責める癖がついてしまっているのです。いつのまにかミスをしたり失敗したり、何かうまくいかないことがあると罪悪感を感じるようになってしまったのです。

 ”失敗=悪いこと”という間違った概念と価値観を持ってしまった人は、極度に失敗を恐れるようになります。そして何か失敗するたびに、”悪いことをした”自分を責め、自分を否定することが癖になっているのです。


 失敗=悪いことではありません。失敗やミスは、とても重要な意味を持ってはいるけれど、幸せや成功へと続くプロセスのひとつに過ぎません。

 それまでにない自分を見出すための、学びの通過点なのです。


 誰でも初めのうちは何度でも失敗を繰り返します。失敗から多くのことを学び、少しずつ上手になっていきます。そうやって自分が心から望む幸せや成功へと近づいていくのです。目標や夢を実現していくのです。


 子供の頃、自転車に乗れるようになったときのことを思い出してみてください。たくさん転びませんでしたか? 一度も転ばずに、初めから上手に乗れたましたか?


 失敗やミスはあなたを計る物差しではありません。失敗は失敗、ミスはミス。ただそれだけのことです。

 失敗は、その時の自分に足りないものを体験を通して教えてくれたのです。

 失敗を繰り返すことで私たちは磨かれ、人としての深さを身につけていきます。経験を積んでいくのです。


 それなのに、せっかくたくさんのことを学べるチャンスなのに、自信を失くしてしょげてるなんてもったいないと思いませんか。

 その理由を後半で、もうすこし詳しくお話しています。よろしければ、ご覧になってみてください。



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●失敗やミスは神様からのメッセージ

 もし、”失敗=悪いこと”という考え方のどこがおかしいの? とあなたが感じているとしたら、あなたは今まで間違った固定観念の中でたくさんの損をしています。自分の可能性を毎日毎日無駄にしているのです。


 たとえば、あなたが将来のために、家族のために、自分の未来のために、何か新しいことを始めようと思ったとします。そして、努力を続けているうちに、必ず何度も何度も壁に突き当たります。

 その壁は、”困難”という壁かもしれませんし、”失敗”という壁かもしれません。


 最初は誰でもうまくいかなくてあたりまえです。失敗してあたりまえです。躓いてあたりまえなのです。

 失敗やミスは、「ここのところがちょっと足りてないから、今度は気をつけようね」という神様からのメッセージのようなもの。

 それなのに、自信をなくしているなんて、もったいないと思いませんか。


●あなたから自信を奪っていくものの正体

 でも、あなたが自分のミスや失敗や、ものごとがうまくいかないことで自信を失くしてしまう気持ち、とてもよくわかります。なぜなら私もそうだから。

 では、私たちは、いつから”失敗=悪いこと”だと思い込むようになってしまったのでしょう。いつから、自信を失う癖を身につけてしまったのでしょう。


 あなたは、子供の頃、こんな言葉で繰り返し叱られたことはありませんか?


 「こんな失敗をする子は、うちの子じゃありません!」

 「こんな失敗をして、恥ずかしいと思いなさい」

 「こんなことも出来ないのは、お前がだめな人間だからだ」


 これがあなたをずっと苦しめてきた、自分に自信が持てないほんとうの理由です。

 あなたや私が自分に自信持てなかったのは、あなたや私がほんとうにダメだからではなく、この言葉に含まれている「失敗は悪いこと」「失敗するのはだめな人間、悪い人間」という間違った観念に支配され続けているからなのです。


 ”失敗は悪いこと”という固定観念や思い込みに支配されている人は、その失敗で傷つき、ダメな子の自分を責めてしまいます。失敗やミスに強い罪悪感を覚えてしまうのです。


 やがて、そんな辛い自分から逃れるために、失敗する可能性の低い道ばかりを選ぶようになります。失敗して誰かに知られたら恥ずかしいからです。そんな自分は、かっこわるいと考えているからです。


 なぜなら、その人にとって、失敗することは悪いことだから。そんな失敗をする自分はダメな子なのですから。


 でも、ほんとうにそうなのでしょうか? ほんとうに失敗することは悪いことなのでしょうか?


 失敗することは悪いこと、恥ずかしいこと、かっこ悪いことという考えは、あきらかに間違っています。こうした人の成長を妨げる固定観念のことを”メンタルブロック”ともいいます。

 もしかしたら、あなたもこうしたメンタルブロックから心を解放して、生き生きとした自分を取り戻す方法について耳にしたことがあるかもしれません。


 なぜ、メンタルブロックを外す方法があるのでしょう。

 それは、こうした間違った固定観念や先入観が、その人の成長を妨げていることがすでにわかっているからです。多くの人を苦しめている大きな原因だからです。


 失敗やミスが悪いことと考える固定観念に支配されている人は、何か新しいことをしなければならなくなったとき、知らず知らずのうちに思い切った考えを避けるようになります。

 冒険を避けて、安全な道ばかりを選びます。必要最小限のことしかやろうとしなくなります。

 そしてそんな道の選び方をしている自分自身にも心のどこかで気づいています。臆病な自分に気づいているのです。そういう臆病な自分もまた恥ずかしいと感じているのです。

 ときには、「初めから自分には無理だったんだ」「環境が整っていない」「誰も手を貸してくれない」「こんなに頑張っている自分を誰も理解してくれない」といった言い訳をして、失敗する前に美しく終わらせてしまおうとするかもしれません。


 すべては失敗を避けるためです。失敗を乗り越えるのではなく、立ち去ることで、自分が傷つくことを回避しているのです。そして、せっかく歩き始めた道を引き返したり、そこから先へ進むことを諦めてしまうのです。


 そうして自分の評価を下げていった結果、どんどん自信を失って行くのです、やがて、「何をやっても、どうせうまくいかないに決まっている」と考える癖がついて、ついには、やる気さえ湧いてこなくなってしまうのです。


 自分に自信がもてない原因、自信を失くしてしまういちばんの原因、それは、けっしてあなたや私がダメな人間だからではありません。

 「失敗=悪いこと」という間違った固定観念で、物事を正しく感じ正しく考えることができなくなっているからです。

 なにかがうまくいかなくなるたびに、必要以上に自分を責めてしまう考え方の癖を持っているのです。

 もうそろそろ、そんな考え方は手放してしまいましょう。


 私は、自分に自信が持てなくて……、とうつむいて生きている人を見ると、時々深いため息が出ることがあります。なぜなら、自信がない自信がないと言いながら、私から見ればすごいことをしている人がたくさんいるから。


 人にはそれぞれ得意なことも苦手なこともあってあたりまえです。あなたも私もまちがいなく、そのひとりです。


 それなのに、どうして自分をもっと認めようとしないのだろう、と思うとため息をつかずにはいられないのです。自分の苦手なところばかり探して、せっかくの自分の長所に目が行かなくなっている人が多すぎます。


 「失敗=悪いこと」「自分はダメな子」なんて間違った考えは今すぐにでも投げ捨てて、もっと自分の事を認めてあげてください。

 時には「えらいぞ!、私」、「よくやった!」と自分を褒めてあげてもいいはずです。

 ひとつの失敗はただそれだけのこと。失敗は、あなたの価値を計るものさしなどではないのです。


 もちろん、こうした固定観念は、長い間繰り返し繰り返しその人の心に刻み込まれた深い傷のようなものですから、頭ではわかっていても、なかなか心が納得しないこともわかります。

 けれど、自分は今まで間違ったものを信じてきたのかもしれない、ということにほんの少しでもいいから意識を向けてみてください。

 失敗やミスで凹んだり落ち込んだりするのは仕方ないことかもしれません。でも自信まで失うことはありません。

 自分を信じることを諦めないで、そこから何かを学んでひとまわり大きな人になればいい。そんなふうに考えてみてください。


 私たちひとりひとりに与えられた時間には限りがあります。この一瞬一瞬があなたの大切な命そのものなのです。あなたの大切な時間を、大切な未来を無駄にしないでください。


 あなたは、あなたが考えてる以上にすばらしく、すてきな人なのです。

 もっと素直に、自分のことを認めてあげてください。もっと自分を信じてあげてください。自信を持ってください。


 最後まで読んでくださったこと、心から感謝しています。あなたの心から望む幸せが、一秒でも早く叶えられますように。

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 がんばらなくても成功する人、がんばっても成功しない人。その違いは、ほんのわずかなことなのです。

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